加藤貴志 Takashi Kato

 私は妻と娘2人の4人家族で、一般的な家庭だと思います。それなりに色々とありました。育児や受験のこと、夫婦間のこと、両親のこと、住まいのこと。 皆さまと共有できる話題は事欠かないと思います。
1996年10月 ソニー生命保険株式会社 入社
2004年5月 エグゼクティブ ライフプランナーに昇格
2014年8月 トップ・オブ・ザ・エグゼクティブ ライフプランナー認定
ライフプランナーとして最高資格を10回以上(10年以上)維持
2018年12月 MDRT成績資格会員 21回達成
Million Dollar Round Table(MDRT)とは
全世界の生命保険営業職のトップクラスメンバーで毎年構成され、本部は米国。そのメンバーは、相互研鑽と社会貢献を活動の柱とし、顧客の為に最善の商品(プラン)・知識・情報等を提供しています。
 保険や金融分野はもちろん、資産運用、投資など幅広い経験があります。
 前職は、映像技術・音響システムのインテグレータの仕事をしておりました。
社会人のスタートで素晴らしい先輩に出会いました。その先輩から教えられたことがあります。それは、『無くて泣くより、余って泣け』当時どれだけ準備して仕事に臨めばいいのかわからない時に自分勝手に解釈して準備すると想定外の出来事が多くなっていました。結果として2倍の手間をかけることになる。今となっては、座右の銘として肝に銘じ、資産運用、投資においては先のリスクに対して準備を怠らないよう努めております。
 お客様との関係はとても大切です。 私を選んでいただいたお客様を裏切りたくない、売りっぱなしは絶対にしない。 お一人お一人のお客様と誠実に向きあい、フォローにも徹底して、必要な時にはいつでも応えられる適度な距離感も大切にしています。お客様と友人のようなお付き合いが出来る事が望みです。
令和元年7月1日現在 
保有顧客数 3813人
総面談世帯数 約5,500世帯
連続挙績 1,114週 令和元年7月達成
社長賞 22回 1997年~2018年達成
各種コンテスト入賞
<資格>
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会会員(AFP)
トータル・ライフ・コンサルタント(生命保険協会認定FP)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
損害保険販売資格者(取扱保険会社:ソニー損保)
銀行代理業取扱資格者(所属銀行:ソニー銀行)
ソニーライフ・ウィズ生命保険商品取扱者
後見人相談士(一般社団法人後見の社)
相続診断士(相続診断協会認定)
情報とは、勉強。問題の解決には、まず知識が必要です。
 ライフプランナーとしては、保険・金融・税務など常に知識のアップデートをしております。
高校時代、名古屋市立桜台高等学校のハンドボール部に所属しておりました。ハンドボールの歴史においてインターハイ9回、国体11回の優勝回数20回は全国1位です。
 私たちのチームは、当時全国優勝した私立中京高等学校に愛知大会決勝で惜敗しました。
この経験で、どんなに練習を重ねても少しのミスがすべてをなくしてしまうことを学びました。間違った情報が一つでもあるとお客様を路頭に迷わせることになります。絶対にしてはいけない事だと思います。だから学び続けるのです。
無理だと思うことこそ、言って欲しい。
 『どうせ無理だろうけど・・・・』その言葉を聞いたら私は嬉しくなります。
技術の仕事の経験上、失敗は許されないということを脳裏に埋め込まされております。営業の仕事上の配慮としては、お客様が考えている以上に相手の事を思い、感動を与えたいと思います。とにかく何でもやってみます。
 20代の頃は、アウトドアスポーツが大好きでした。大学から社会人のときまでずっとカヌーをしておりました。激流を下るときすべての判断が一瞬でした。リカバリーをしながら、川下りを終えた後の達成感がすごかった。やらない後悔よりやってみる事だと学びました。
信頼とは人脈。
 餅は餅屋、それぞれの分野にプロがいます。
とりわけ経理や税務、司法や行政の世界は、国家資格を持ったプロのサポートが必要。私は、そうした信頼できるプロの方々との人脈づくりも努めております。
 お客様の為に自分が守らなければいけないことがあります。まずは、『嘘をつかない』そして『お客様の嫌がる事はアンテナを張って置き、絶対にしない。』です。
後は、『信頼は与える事で与えられる』です。
これからも正々堂々とライフプイランナーとして人生を全うしたいです。